2013年07月09日

笙と紙漉

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笙は、竹の管を17本たてて作られる楽器 音色は、天から差し込む光を表すそうです。
結露を防ぐ為、炭火がお供します。



先日6月30日は、「夏越の祓い」 茅の輪をくぐり
半年のつみけがれを祓い清める神事が、神社で行なわれました。

大阪のしゅうにゃに於いて
笙と正倉院復元楽器 う の奏者 田島和枝さんをお招きし
「夏越祓 笙と茶」の演奏会をひらきました。
蒼穹も、お菓子でお手伝いいたしました。

みんなで茅の輪を作り 
残りの半年も、無事に過ごせますよう、お祓いしていただきました。

前日は、タオルを使った新しい紙漉をされる
日本和紙造形研究所 國高ひできさんによる
ワークショップが開かれました。
意外な漉き方にびっくり

やわらかな手漉きの紙はうつくしく、いろいろな楽しみ方が出来るそうです。


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posted by 蒼穹 at 18:27| 日記